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こんな方は「遺言作成援助」を受けることをおススメします 遺言応援!4万8000円キャンペーン実施中(ネット限定)!

  • ライフエンドプランを立てたい方ライフエンドプランを立てたい方
  • 遺族に争いをさせたくない方遺族に争いをさせたくない方
  • 親族が疎遠な方親族が疎遠な方

「遺言作成援助」を法律家(司法書士)に頼むメリット

想いを形に
遺言を作成する上において、法的に効力を生じるものと法的には効力を生じないものが存在します。

例えば、「預貯金管理に関する一切の権限を与える」との遺言があった場合、法的にはどのような効力が生じるのでしょうか。
預貯金の権利を取得するのか、文字通り預貯金管理に関する権利のみを取得するのか、非常に微妙なところです。これだけでは、銀行は、預貯金の名義変更を認めてくれない可能性があります。
とすると、折角遺言を書いたのに、「骨折り損のくたびれ儲け」に終わってしまうことになってしまいます。

また、2種類の遺言(『自筆証書遺言』と『公正証書遺言』)のうち、『自筆証書遺言』には、成立に関する法的要件があります。もしその要件を満たさなければ、折角書いた遺言も無効となってしまうのです。したがって、その想いを確実に形にしたいのであれば、法律家に依頼されることをおススメします。
ライフエンドプランの重要性
「別に大した財産もないから・・・」「相続人で争いにならないから大丈夫」との声をよく頂戴いたします。

しかし、そもそもライフエンドプランには財産の大小は問われません。個々の権利が重んじられる欧米では、ライフエンドプランの策定が推進されております。自身のライフエンドをどのようにするかはその方ご自身の権利なのです。

その重要性ゆえに、より確実なものを作る方が好ましいでしょう。とすれば、そのプランの根幹を為す遺言書を作成するためには、その道に通じた法律家にかかわってもらう方が賢明言えるでしょう。

ところで、争いが起こるかどうかは財産の大小に関係ありません。生活保護受給者の方が亡くなった後に、遺産争いが起きた事例もあります。感情は理性を凌駕するのです。
争いを未然に防ぐ
例えば、遺言書に証人として法律家が連名で記載されていたら、どうお思いでしょうか。
法律家が全く関与していない遺言書とは、その信憑性の点で一線を画します。

実際、相続人間で争いの可能性が非常に高かった事案において、相続人たちに対して遺言書があることを説明し、証人として法律家が連名して記載されているものをお見せしたことがあります。
そうすると、その相続人の方たちは、「これだけの人たちが関わっていたのならしょうがないな・・・」と、その遺言書の内容に即座に納得していただいたことがあります。

争いは未然に防げます。そのリスクヘッジの一貫として、法律家のサービスを検討していただくことをおススメいたします。

当事務所の「遺言作成援助」サービス

専門性

専門性 かわたま事務所は家事事件を中心に扱う事務所です。
相続はもちろん、遺言作成にも数多く携わってきました。
その専門性を活かし、確実かつ迅速なサービスをお届けします。

ワンストップ

ワンストップ 『公正証書遺言』作成には、証人が2人必要となります。
 
かわたま事務所で作成援助する場合には、司法書士1名を含む2名を証人として立ち会わせていただきます。
 
その場合、別途料金は頂いておりません。
まさに、ワンストップでお任せいただける体制を整えております。

確実なライフエンドプランを作るなら

確実なライフエンドプランを作るなら かわたま事務所の司法書士は、家事事件を専門としています。
お客様のニーズ実現を目指すとともに、どのようなリスクが存在しているかを検討します。
 
「お客様に寄り添い、家族の幸せを願う」がモットー。
かわたま事務所は、大きな責任とプライドを持っています。
 
ライフエンドプラン策定は、人生最期のイベント作成です。
だからこそ、淀みなく、確実なものを作成したいですよね。
我々は、そのために最大限努力させていただきます。

「遺言作成援助」手続きの流れ

  • ご相談・お見積もり
    ご相談・お見積もり
    まずは、ご相談の上、どのような遺言を作成した方がよろしいのか、弊所から提案させていただきます。初回相談料は無料です(通常30分5400円)。
  • ご契約
    ご契約
    お見積もりに同意いただけましたら、ご契約となります。ご分割でのお支払いのご相談も可能です。
  • 書類収集
    書類収集
    戸籍謄本や印鑑証明書を取得していただきます。また、並行して、お客様の意図を汲み取ったうえで、遺言書の素案を作成し、お客様と打ち合わせを行います。打ち合わせは複数回に及ぶことがあります。
  • 遺言作成
    遺言作成
    書類が揃い、かつ、遺言書の素案にご納得いただけましたら、遺言書の作成を行います。
    『公正証書遺言』の場合には公証人役場へ一緒に赴き、『自筆証書遺言』の場合には弊所へ来ていただき、遺言書を作成いたします。

費用

報酬
相談 30分 5,400円(初回無料)
自筆証書遺言作成 5万円~
公正証書遺言作成 10万円~ 遺言応援!4万8000円キャンペーン実施中!
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