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債務整理・過払金

こんな方はご相談ください

  • 多重債務でお困りの方多重債務でお困りの方
  • 過払金を回収したい方過払金を回収したい方
  • 長年貸し借りを繰り返している方長年貸し借りを繰り返している方

「債務整理・過払金」を法律家(司法書士)に頼むメリット

債務整理のご相談は司法書士へ
債務整理を行う手続きについては、大きく任意整理・民事再生・破産の手続きに分かれます。
どの手続きをとるかはご本人の状況によって異なります。
 
その判断は、その方の生活状況のみならず、債権者の性格を踏まえ、法的知識を加えた上でのものになります。債務整理のご相談は、司法書士へ。
取り立てが止まる
支払いの延滞があると、債権者である金融業者からの連絡が来ます。
場合によっては、自宅に押しかけてくる金融業者もあります。
 
しかし、司法書士が債務整理手続きを行うものとして介入すると、金融業者はご本人に直接交渉することができなくなります。すると、取り立てはピタッと止まります。

もちろん債務整理を行うことが大前提となりますが、取り立てにお困りの方は、今すぐに司法書士に相談した方が宜しいでしょう。
破産は本人でもできる?
破産手続きはご自身で行うことももちろん可能です。
ただし、そうなると、裁判所が破産管財人として弁護士を選任する可能性が非常に高くなってしまいます。
 
結局、その弁護士への報酬を積み立てる必要がある(原則50万)ので、
必ずしも費用節約につながるとは限りません。
むしろ、その方が費用が高くなる場合も多々あります。
過払金回収は本人でもできる?
過払金回収はご本人でももちろん可能です。
ただし、金融業者はご本人が素人と知ると、「元本の2割しか払わない」と足元を見た交渉をしてくることが多いです。すると、訴訟提起をせざるを得ず、自ずと時間及び労力のコストが生じてしまいます。裁判は平日の日中に行われ、ほぼ毎月行われることになります。相手方から準備書面が来ればその反論が必要です。また、平日の日中にもかかわらず、金融業者から和解交渉の電話がかかってくることもあります。
 
もちろん、時間や気力がおありであるなら、ご自身で過払金回収を行っても構いません。しかし、「そんな時間は取れない」「反論って何をしたらいいかよく分からないし不安だ」という方は、司法書士に相談することをおススメいたします。

当事務所の「債務整理」サービス

法テラス対応可能

法テラス対応可能 かわたま事務所の司法書士は、法テラスと契約しております。
一定の収入要件及び資力要件を満たす方は、法テラス制度(民事法律扶助制度)を利用することができます。
 
これは、国が一時的に実費や報酬を立て替えて頂ける制度です。一定要件に当たる方は立替金を免除していただける手続きも存在します。

目標は満額以上の回収

目標は満額以上の回収 過払金回収事件を受任した場合、原則として元本・支払日までのすべての利息の回収を目指すのが通常です。
 
しかし、かわたま事務所は、それ以上の回収を目指しております。
もちろん、「早く過払金を回収したい」「別にそこまで回収は望んでいない」という方もいらっしゃるでしょう。
 
それは、もちろんお話しを伺ったうえで、どのようなニーズであるのか把握したうえで方針を決めさせていただきます。

債務整理・過払金回収の手続きの流れ

  • ご相談・お見積もり
    ご相談・お見積もり
    ご相談を聞いたうえで、お手続きご案内し、メリット及びデメリットをご提示いたします。そのうえで、お見積もりをご提示します。原則として、月々の分割払いを推奨しております。初回相談料は無料です(通常30分5400円)。
  • ご契約
    ご契約
    お見積もりにご納得いただけましたら、ご契約となります。ご契約に至りましたら、債権者に対し、即受任通知を送付します。その時点で取り立ては止まります。
  • 業務開始(和解交渉・書類作成・提訴手続き)
    業務開始(和解交渉・書類作成・提訴手続き)
    債務整理の手続きに応じたお手続きを進めます。進捗状況は随時ご連絡させていただきます。
  • 業務終了(ご精算)
    業務終了(ご精算)
    手続きが完了しましたら、ご精算となります。お客様にご報告を行い、実費や預り金等のご精算をさせていただきます。

費用

報酬
着手金 1社2万1000円
任意整理の減額報酬 減額の10%
過払金回収の報酬 回収額の20%
破産 報酬金20万円~
民事再生 報酬金30万円~

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